私が中学生の頃の忘れられない体験談です。美術の授業中でした。
先生「今日は人物画の勉強をしまーす。モデルになってくれる方はいますかー」
生徒「・・・・・・・」
先生「では、今日の日直の鈴木くん(仮名)前にでてください。皆さんいいですか。人物を書くときにはバランスがありますか ら、頭の大きさを鉛筆をこのように持って測りまーす。そういったものを~頭身といいます。さて鈴木くんは何頭身ですか?では志賀くん。」
私「6頭身です」
先生「そうですね。日本人は平均的に6頭身くらいといわれてますから、鈴木くんは平均的ですね。じゃあ次に佐藤さん(仮名)前に出て。さて皆さん何頭身ですかー。」
生徒「5頭身くらい!頭でけー!」
私 ドキッ!!!!
先生「それは大袈裟ですよ。大体5、5頭身くらいですね。さあデッサンをはじめましょう。」
といったことがありました。スタイルが悪かった私は、頭の大きさが原因であることに気がつきはじめていたので、その授業中に指されるのが恐くて、終了のチャイムがなるのをじっと下を向いて待っていた記憶があります。さらにその晩の夢です。また美術の授業中でした。
先生「次は志賀君、前にでてください。皆さん、何頭身ですかー」
生徒「うわあスゲー!!!2頭身だあ!!!ドラえもんみたい!!!」
生徒全員「ドラえもん!!ドラえもん!!ドラえもん!!」
私「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・涙」
それから20年経ったある晩。
大好きな森田医師(実名)など仲間との飲んでいる席での会話
志賀「カールルイスってスタイルがいいですよねー。身長が180cm以上もあるのに、あの頭が小ささというのも早く走るために有利なんでしょうか?」
森田「そうだなあ(酔)。お前は頭がでかいから、走るのが遅いだろう(酔)それに志賀の頭のでかさだったら身長が190cmあってもいいんじゃねえか(酔)」
私・全員「大爆笑・・・・・・・・・一時間余り・・・・」
もう48歳の私は、自分のスタイルの悪さを(大阪風にいえば)持ち(自虐)ネタにできるようにして乗り越えることができましたが、恰好を気にする若い方たちがコンプレックスを乗り切るには何十年とかかってしまいますし、楽しい時期を逃してしまいますよね。リッツ美容外科では、改良に改良を重ね、医療技術がかなり進歩しましたから任せていただければ心配無用です。ですから、そんなコンプレックスを持っていた私は輪郭の相談がくると一段と燃えるのです。頬骨削り、エラ削り、アゴ削り、さらに私が改良した輪郭全周削り(小顔の手術)のデザインと手術は誰にも負けない情熱と自信があります。
(詳細につきましてはリッツ美容外科ホームページ:輪郭(フェイスライン)の項をご覧下さい)
一度、来院して話を聞いていただければ、納得できると思います。実はエラがはっている、アゴが出ている思っているコンプレックスが間違っていることも多いということに気が付いて頂けると思います。
