昨年の秋頃にホームセンターを散策していたところ、チューリップの球根が安売りしてました。私は最近、庭いじりが趣味なのでチューリップやヒヤシンスなど球根を50個ほど購入て、庭に植えてみました。
昨年中に芽を出すのかと観察しておりましたが、一向に芽が出る気配がなく、「腐ってしまったか」とがっかりしておりました。すると、2月ころからヒヤシンスが芽を出しはじめ、ついにチューリップの芽が発見されました。50本のチューリップはまもなく満開になりましたが、花の命は短いもので、あっという間に花びらは落ちてしまいました。
今度はグラジオラスです。チューリップのように1-2週間で散ってしまわぬように球根を一週間に20個くらいずつ植え続けています。ただいま200個近くは植え終わり、ニョキニョキと芽が出始めてます。やっと今日、5月に植えたグラジオラスが咲きました。このまま咲き続ければ、秋口まで楽しめそうです。
植物を育てているといろいろ考えます。種を植えると 普通は芽が出て育ちます。しかし、その中には順調に育つものもあれば、途中で枯れてしまうものもあります。それには肥料をあげたり、害虫をとってあげることが影響しています。それでも順調に育って大輪を咲かすもの、小さな花しかさかせないもの さまざまです。そして花を咲かせた後は種の保存のために種を作って枯れていくのです。つい人間に例えて考えてしまいますが、私も枯れる前に 自分に肥料を与え(美容手術をして) 枯れてないように見せようと計画しております。
