あけましておめでとうございます。
大阪の正月といったら 十日えびす。
今年もスタッフと一緒に行ってまいりました。
目的のひとつは、去年買った福笹を納めて、新しい福笹を巫女さんに作ってもらうことです。社(やしろ)内に入ってお賽銭を投げ、お参りをします。
お参りが済んだら、笹を頂きます。枝ぶりのよい笹を手にしたら、それを持って、巫女さんたちのいる場所へ移動します。毎年、自分の一番好みの巫女さんを探して、お飾りをつけてもらうのです。
20人近くいる巫女さんの中から、福をくれそうな方を探します。
スタッフ「院長、あの巫女さんがかわいいんじゃないですか?」
「いやあの子は、ちょっとエラはってるなあ(巫女さんごめんなさい)。」
「あっちの子だ!上品かつキレイ!笑顔も知的!輪郭も最高!」
ということで、お飾りをたくさんつけてもらいました。やはり、その巫女さんは関西外語大学の才女で、とてもかわいらしい良い方でした。
お参りが済んだら屋台めぐりです。
少しばかりのお年玉をスタッフに手渡し、食べたいものを食べまくります。
私はべビーカステラをつまみにビール、串焼き、べっこう飴、おみやげにたい焼き、北海道産のたらこを買いました。
スタッフもここぞとばかりにホルモン、焼き芋、から揚げ、じゃがバターなどを食べています。
「たくさん食べろよ!あげたお金は全部使っちゃえよ!」
実は、帰りに 最近見つけたおいしい鮨屋に連れて行ってあげようと考えていたので、あまりの空腹でスタッフを連れていったら 私の財布の中が空っぽになることを恐れ、少しでも胃の中にいれさせようといった作戦なのです。
「ほら、もっとたべろ!こんなときはダイエットなんて考えるな。」
スタッフ「院長ー無理!!もう 食べられませーん。」
作戦大成功です。
帰りのタクシーに乗って
「今日はお疲れ様。最近 おいしい鮨屋を見つけたから、食べられる人は連れていくよ(ニヤニヤ)。」
スタッフ「行きまーす。」
「え(驚)!食べられるの?じゃ じゃあ行こうか。」
ガラガラ
「いらっしゃいませー!!」
元気の良い鮨屋さんの掛け声
「好きなものお好みで食べていいよ(ニヤニヤ)。」
スタッフ「キャー!お鮨なんてひさしぶりでーす。じゃあ、全員にとりあえず大トロにサーモンに炙りサーモンにぼたん海老に、ブリでー」
「えっ(慌)!とりあえずでそんなに!!」
スタッフ「もう一回 サーモンと炙りサーモン!院長!食欲ないんですかあ。あまり食べてないですよねー。」
「あ!鉄火巻きをひとつ」
スタッフ「おいしい!サーモンを刺身で。それとアジも」
スタッフ「おいしーい。次は・・・次は・・・」
延々と続く注文の嵐に
「作戦は失敗したようだ・・・・・・・・・・・」
スタッフは帰りに太巻きのみやげまで持って帰りました。
