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   <title>リッツ美容外科大阪院ブログ | 志賀由章院長の「美容整形進化論」</title>
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   <updated>2010-07-27T03:59:56Z</updated>
   <subtitle>Medical Director
Yoshiaki Shiga,M.D.,Ph.D.
1987年東京慈恵医科大卒。患者様を想う責任感は人一倍。2000年大阪院を開設。</subtitle>
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   <title>女心</title>
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   <published>2010-07-25T15:21:49Z</published>
   <updated>2010-07-27T03:59:56Z</updated>
   
   <summary>一年前の出来事です。 ちょっと顎の長いきれいな女性がカウンセリングにきました。 ...</summary>
   <author>
      <name>志賀</name>
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      <category term="輪郭（フェイスライン）のお話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>一年前の出来事です。</p>
<p>ちょっと顎の長いきれいな女性がカウンセリングにきました。</p>
<p>「先生！主人と喧嘩して家を出てきたから、その間に顎を短くしてキレイにして。」</p>
<p>と、若干興奮気味です。</p>
<p>「それは好いけど、ご主人に同意をもらったほうがいいんじゃない？」</p>
<p>「前から言ってるからいいんです。おねがいします。」</p>
<p>「うーん（困）。」</p>
<p>２週間の間に細かいシミュレーションをしたりして、少し冷静になるのを待って手術となりました。</p>
<p>この方は顎の長さだけではなく少し丸い印象でしたので、顎の長さは大きくとらず、エラと顎の間（オトガイ神経下）を切る術式（V字型切除）になりました。</p>
<p>&nbsp;<img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="blog3.gif" src="http://shiga.osaka-ritz.com/blog3.gif" width="400" height="313" /></p>
<p>手術は予定通りに終了し、１週間後に来院しました。</p>
<p>私「１週間なのに、腫れも引いて予定通りだね。うん！大成功！」</p>
<p>PT「先生・・・・・・・・・・・・・（泣）」</p>
<p>私「え（驚）！どうしたの？」</p>
<p>PT「こんなにキレイになっちゃって、主人にバレたらどうしよう（泣）」</p>
<p>私「うーん。この切り方だったら、男性には気付かれないと思うよ。手術することを知っていた人はいないの？」</p>
<p>PT「妹には言ってあったので見せたんだけど、すごい小顔ななってきれいになったと羨ましがるんです（泣）。」</p>
<p>私「１週間でここまでハレが引いて、そこまでの評価なら大成功だよ。」</p>
<p>PT「でも、１週間でこんなにキレイになるのだったら１か月もしたら、もっと変化がでるんですよね（泣）。もっとキレイになっちゃうんですよね（泣）。」</p>
<p>私「それはそうだけど・・・・・」</p>
<p>なんとも不思議な会話です。キレイになって喜ぶところを泣いているのです。なんとかなだめて、その日は帰りました。</p>
<p>１か月後、</p>
<p>PT「先生！ありがとう！主人と会ったんだけど、痩せてキレイになったと褒めてくれたんです。」</p>
<p>私「・・・・・・・・・（苦笑）」</p>
<p>PT「ホントにしてよかった。ありがとうございました。」</p>
<p>私「ひとつお願いがあるんですけど。」</p>
<p>PT「なんですか（笑顔）」</p>
<p>私「今までの経過が　あまりにもおもしろかったのでブログに書いていいですか？」</p>
<p>PT「私、先生のブログを読んでこのクリニックを選んだので、いいですよ。」</p>
<p>私「ありがとう。ご主人と仲良くね。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんとも不思議な女心を体験しました。ちょっとしたことでコンプレックスを感じ、ちょっとしたことで自信をとりもどす女性を知らかった私は、</p>
<p>「まだまだ修行が足りないな。」</p>
<p>とつぶやいてしまいました。</p>
<p>（<strong><a href="http://www.ritz-cs.com/top/ope/face/index.html" target="_blank">詳細につきましてはリッツ美容外科ホームページ：輪郭（フェイスライン）の項をご覧下さい</a></strong>）</p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p><strong>→<a href="http://www.osaka-ritz.com/form/mailcounselling.html" target="_blank">輪郭に関するメールカウンセリングはこちら</a></strong><br /><strong>→<a href="http://www.osaka-ritz.com/form/reservation.html" target="_blank">輪郭に関する無料カウンセリング予約はこちら</a></strong></p>]]>
      
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   <title>救急車</title>
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   <published>2010-06-18T02:55:49Z</published>
   <updated>2010-06-22T01:03:49Z</updated>
   
   <summary>昨晩の出来事です。 子供の世話をしにきてくれている義母が「由章さん、うちの主人が...</summary>
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      <name>志賀</name>
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      <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shiga.osaka-ritz.com/">
      <![CDATA[<p>昨晩の出来事です。</p>
<p>子供の世話をしにきてくれている義母が「由章さん、うちの主人が突然気分が悪くなったと　倒れたと電話があったので帰りますね。」</p>
<p>私「え! どんな状態か私が直接伺いますよ。もしもし、おとうさんですか。」</p>
<p>義父「すいません（元気がない声で）。さっき、夕食の後、風呂に入ろうとしたら、下腹部に鈍痛があって、冷や汗が出て、下半身の力が抜けてしまったんですわ。」</p>
<p>私「わかりました。これから義母をつれてそちらへ向かいます。」</p>
<p>いやな予感がしました。既往歴は高血圧があるだけです。脳出血、大動脈瘤の破裂、大腸がんなどさまざまなことを考えました。</p>
<p>車に乗って１０分してから、状態を聞くためにもう一度　義母に連絡するようにお願いしました。</p>
<p>義母「なんか　先ほどより意識がもうろうとしてきているみたいです。おとうさーん!もしもーし！」</p>
<p>これはまずいと考え、携帯から救急車の要請をしました。</p>
<p>「もしもし、６３歳の男性ですが、３０分前から下腹部の鈍痛と下半身の麻痺、それと少しずつ意識レベルが落ちてきているようです。既往歴は高血圧しかありませんが、家にひとりでいるので救急車の要請をします。私たちも２０分くらいで着くと思います。住所は・・・・・・・・です。よろしくおねがいします。」</p>
<p>家に到着すると、救急車が到着しており、近所のおばさんたちも群がってました。</p>
<p>私は走って家の中に入り、血圧、呼吸状態、腹部所見や神経学的な所見をとりました。意識レベルは正常にもどっていたので、救急隊に「大丈夫です。搬送してください。」</p>
<p>私が救急車内に乗り込もうとしたそのとき</p>
<p>近所のおばさんA「大丈夫でっか？」</p>
<p>私「たぶん問題ないと思います。お騒がせしました。」</p>
<p>近所のおばさんA「あんた　お医者さんなんやろ？。聞いてるわ。おっちゃん(義父）も安心やわなあ。」</p>
<p>近所のおばさんB「ほんまやなあ。私たちのときも頼むでえ」</p>
<p>近所のおばさんC「ほんまやでえ。」</p>
<p>私「・・・・・・」</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="1343"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="kyukyu-fea_10.jpg" src="http://shiga.osaka-ritz.com/kyukyu-fea_10.jpg" width="300" height="225" /></form></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後、病院に到着し、バイタルサインをチェックし、様子を見て帰宅となりました。帰りぎわに</p>
<p>私「看護士さん、採血の結果はどうでしたか？」</p>
<p>看護士「採血ですか？先生も大丈夫やろ、ということなので、深夜ですし明日かかりつけのお医者さんでしてください。」</p>
<p>わたし「・・・・・・・わかりました。」</p>
<p>釈然としない結末でしたが、これ以上、迷惑かけてはいけないと考え帰宅しました。</p>
<p>それにしても　大阪のおばちゃんたちは恐るべし、でした。</p>]]>
      
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   <title>輪郭全周削り（２）　二段エラ</title>
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   <id>tag:shiga.osaka-ritz.com,2009://4.160</id>
   
   <published>2009-12-08T08:50:12Z</published>
   <updated>2010-07-27T03:21:59Z</updated>
   
   <summary>「他院でエラを削ったのですが、変化を感じません。むしろ顔が丸くなったような気がし...</summary>
   <author>
      <name>志賀</name>
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      <category term="輪郭（フェイスライン）のお話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shiga.osaka-ritz.com/">
      <![CDATA[<p>「他院でエラを削ったのですが、変化を感じません。むしろ顔が丸くなったような気がします。」</p>
<p>といった患者さんがいらっしゃいます。</p>
<p>こういった方の輪郭を拝見すると、明らかにバランスの悪いことがわかります。</p>
<p>当院でエラ削りをした後の患者さんは、１００パーセントの確率で</p>
<p>「皆に痩せた？って言われるんです。」と　おっしゃいます。</p>
<p>エラを削る、切るということは輪郭の横幅が狭くなるので、当然　細くすっきりと他人の目に映るはずです。</p>
<p>しかし、エラを切ったのに術後に満足されていない方達のほとんどは、もともと二段エラであった可能性があります。</p>
<p>二段エラというのは　私が作った造語ですが、下顎にある斜線（oblique line）の部分が強く出ている場合、ここをきれいに削らなければいけません。さらに、この延長線上にある、オトガイ神経下を削らなければならないのです。</p>
<p>ですから、斜線部（もしくはオトガイ神経下）を放置して　エラのみを削ると、よりいっそう顔の丸みが残ってしまうのです。</p>
<p>輪郭はバランスですから、エラを削りすぎればアゴが目立ちますし。アゴを切りすぎればエラが目立つものです。</p>
<p>自分で「私はエラが張っているからいけないんだ」と間違った診断を下す前に　是非来院してください。</p>
<p>①平常のエラが張っている場合の切除デザイン</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="1114"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="骨1.gif" src="http://shiga.osaka-ritz.com/%E9%AA%A81.gif" width="400" height="293" /></form>②二段エラの場合の切除デザイン&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="1115"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="骨2.gif" src="http://shiga.osaka-ritz.com/%E9%AA%A82.gif" width="400" height="293" /></form>③二段エラに対しての間違った切除デザイン</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="1116"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="骨3.gif" src="http://shiga.osaka-ritz.com/%E9%AA%A83.gif" width="400" height="293" /></form>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（<strong><a href="http://www.ritz-cs.com/top/ope/face/index.html" target="_blank">詳細につきましてはリッツ美容外科ホームページ：輪郭（フェイスライン）の項をご覧下さい</a></strong>）</p>
<p><br /></p>
<p><strong>→<a href="http://www.osaka-ritz.com/form/mailcounselling.html" target="_blank">輪郭に関するメールカウンセリングはこちら</a></strong><br /><strong>→<a href="http://www.osaka-ritz.com/form/reservation.html" target="_blank">輪郭に関する無料カウンセリング予約はこちら</a></strong></p>]]>
      
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   <title>輪郭全周削り（1）</title>
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   <published>2009-10-19T01:33:00Z</published>
   <updated>2010-07-27T03:16:55Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp;大阪院で最も得意としている手術といえば　輪郭全周削り（小顔の手術）...]]></summary>
   <author>
      <name>志賀</name>
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   </author>
   
      <category term="輪郭（フェイスライン）のお話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shiga.osaka-ritz.com/">
      <![CDATA[<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="1032">&nbsp;</form>大阪院で最も得意としている手術といえば　輪郭全周削り（小顔の手術）です。</p>
<p>小顔の手術といえば　エラ（下顎角）削りとアゴ（下顎）削りが代表的ですが、１０年以上もこの手術をしていると、意外にエラ削りだけ　アゴ削りだけで解決するケースが少ないことに気付きました。</p>
<p>私は輪郭をアゴとエラ　そしてアゴとエラの間（オトガイ神経下）の３箇所に分類しています。コンプレックスがこの３箇所のうち　ひとつだけの場合は　手術法が決まってきます。</p>
<p>①アゴが小さくエラだけが張り出している場合　　アゴのバランスに合わせたエラ削り</p>
<p>②エラは張ってなくアゴだけが長い　　エラのバランスに合わせたアゴ削り</p>
<p>このふたつのケースは本人とシミュレーションしながら削る量を決めていくので簡単です。</p>
<p>③　①②以外のケースは難しいことになります。</p>
<p>例えばエラは張っているが　アゴも少し長い場合、エラだけを多く削ると、アゴが長く見えるバランスが生じてきます。しかし、アゴのバランスに合わせてエラを削ろうとすると、エラを希望通りに多く削ることができません。だからといってアゴ`だけを少し削ろうとすると、エラとアゴの間(オトガイ神経下)が残ってしまうので　妙な輪郭になってしまいます。</p>
<p>こういった場合はエラとアゴを希望通りに削った後、最も難しいとされるオトガイ神経下を削らなければならないのです。これによってエラとアゴのつながりがきれいに作ることができるので、バランスのとれた輪郭ができあがるのです。</p>
<p>この手術を　大阪院では輪郭全周削り（小顔の手術）といっております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="1033"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="blog2kai.gif" src="http://shiga.osaka-ritz.com/blog2kai.gif" width="400" height="400" /></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="1032"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="blog1kai.jpg" src="http://shiga.osaka-ritz.com/blog1kai.jpg" width="400" height="400" /></form>&nbsp;</p>
<p>（<strong><a href="http://www.ritz-cs.com/top/ope/face/index.html" target="_blank">詳細につきましてはリッツ美容外科ホームページ：輪郭（フェイスライン）の項をご覧下さい</a></strong>）</p>
<p><br /></p>
<p><strong>→<a href="http://www.osaka-ritz.com/form/mailcounselling.html" target="_blank">輪郭に関するメールカウンセリングはこちら</a></strong><br /><strong>→<a href="http://www.osaka-ritz.com/form/reservation.html" target="_blank">輪郭に関する無料カウンセリング予約はこちら</a></strong></p>]]>
      
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   <title>王将</title>
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   <published>2009-09-17T04:15:07Z</published>
   <updated>2009-09-17T04:18:13Z</updated>
   
   <summary>私の大学時代は　苦学生ということはなかったのですが、食事には苦労してました。 い...</summary>
   <author>
      <name>志賀</name>
      <uri>http://www.osaka-ritz.com/</uri>
   </author>
   
      <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shiga.osaka-ritz.com/">
      <![CDATA[<p>私の大学時代は　苦学生ということはなかったのですが、食事には苦労してました。</p>
<p>いかに安くおいしいものをたくさん食べるか　が毎回のテーマです。ほとんどの日は自炊ですが、試験中や実習がはじまると　スーパーに行く時間がありませんから、外食になります。</p>
<p>そんなときのご馳走は　王将の昼定食でした。鶏のからあげに餃子がついて　５００円くらいだったと思います。</p>
<p>先日、その味が懐かしく思い出し、王将に行きました。</p>
<p>私は子連れだったのですが、子供が興奮気味で隣の席の６人の男の子たちに愛想をふりまいています。その男の子たちは　イヤな顔せずにあやしてくれています。髪型や身なりは今風でしたが賢そうな顔つきをしており、私はとても好印象をうけました。</p>
<p>そこへ店員さんが「おまたせしました」と、皿に山盛りの天津飯が３つと巨大などんぶりに入ったラーメンを持ってきたのです。彼らは　それをデジカメで写真を撮ったりして記念写真をとりはじめました。</p>
<p>「これはなんだ」</p>
<p>とメニューを見ると、天津飯もラーメンも３人前で８００円の特別メニューです。それをガツガツと食べ始めました。様子を伺っていると、天津飯の一人は食べ終えてますが、ラーメンチームは苦戦してました。私は酔いも回ってきてましたし、見てて楽しかったので、ついに話かけてしまいました。</p>
<p>「きみたちは学生？」</p>
<p>「はい　大阪大学の学生です。」</p>
<p>「すごいなあ。なんの勉強してるの？」</p>
<p>「はい　法学部です。」</p>
<p>つい調子に乗って</p>
<p>「それ全部食べたら　おごってあげるよ（笑）」</p>
<p>「マジっすか。みんな頑張れ！」</p>
<p>この子たちが　私たちの将来を支えてくれるんだ、と思うと安いものです。ついに全員が食べ終えました。</p>
<p>約束通りに、彼らの伝票を受け取り、支払いを済ませて帰るときに、さわやかな阪大生たちが、遠くの席から</p>
<p>「ごちそうさまでしたー。あざ－す。」</p>
<p>と大きな声で挨拶されました。ちょっと照れくさかったけど、自分の学生時代を思い出しました。</p>
<p>スヤスヤと寝ているわが子に　「お前もしっかり勉強して　阪大生になれよ！」。</p>
<p>ムリかな（笑）</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="939"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="270" alt="maruokaousyou.jpg" src="http://shiga.osaka-ritz.com/maruokaousyou.jpg" width="360" /></form></p>]]>
      
   </content>
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   <title>頚椎ヘルニア</title>
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   <id>tag:shiga.osaka-ritz.com,2009://4.71</id>
   
   <published>2009-09-07T04:00:00Z</published>
   <updated>2009-09-07T06:33:52Z</updated>
   
   <summary>５０歳の誕生日を過ぎた数日後のことです。朝、起きると 「うっ　肩が痛い」 私は寝...</summary>
   <author>
      <name>志賀</name>
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      <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shiga.osaka-ritz.com/">
      <![CDATA[<p>５０歳の誕生日を過ぎた数日後のことです。朝、起きると</p>
<p>「うっ　肩が痛い」</p>
<p>私は寝相が悪いので、こんなことはときどきあります。</p>
<p>整形外科医でもある私は　長引いたらトリガーポイントに、注射すれば治るだろうな　と放置してましたが、</p>
<p>何日経っても悪くなるばかりです。ついに指先までしびれがくるようになってきました。</p>
<p>外科医の私は　最悪のケースから考えます。まず、肺がんを考えました。これはレントゲンで問題なし。次は心筋梗塞。これも心電図で問題なし。となると　やはり頚椎ヘルニアか・・・。確かにレントゲンで　そのように写っています。しかし、今まで全く病気をしたことのない健康な体でしたから、いずれ治ると信じ、湿布だけで治療してました。けど　痛い・・・・・・・・。</p>
<p>ついにトリガーポイントへの注射、クリニックにある超音波、ステロイドの注射に内服、とさまざまな治療をやりましたが、数日間しか効果がありません。</p>
<p>兄のクリニックに多くのおじいちゃんやおばあちゃんが、腰が痛い、肩が痛いと来院してくる気持ちがわかりました。</p>
<p>そんなある日、実家に帰ったら、母が</p>
<p>「お兄ちゃんのお墓をきれいに建てたよ。今度　見にいってきてね。」</p>
<p>これだ！！たぶん私の肩に兄が帰ってきてるんだ！！私は深夜にもかかわらず、お墓に行って、お線香をたくさん焚いてきました。今年は新盆だし、盆があけるまで我慢することにしました。</p>
<p>翌日、義姉（兄の妻）を喜ばせようと思い、</p>
<p>「うちの兄がオレの肩に帰ってきてるよ。だから痛かったんだ。左肩だよ。ここにいるよ。」</p>
<p>姉「・・・・・・・・・・・・・・・・・。なんか違う霊でも憑いてるんじゃないの（笑）。」</p>
<p>私「･･･・・・・・・・・・・・・・・。」</p>
<p>兄の一回忌が終わり　新盆も無事に終わりました。その頃から次第に痛みは和らぎ、今は湿布もしない状態にまで回復しました。</p>
<p>おにいちゃん、来年もまってるよ。もう少しやさしく来てね。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
      
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   <title>ヒアルロン酸（鼻根部）</title>
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   <id>tag:shiga.osaka-ritz.com,2009://4.223</id>
   
   <published>2009-07-30T05:15:00Z</published>
   <updated>2009-07-30T05:52:32Z</updated>
   
   <summary>若い女性で「ヒアルロン酸で鼻を高くしたい」と来院される方が多数いらっしゃいます。...</summary>
   <author>
      <name>志賀</name>
      <uri>http://www.osaka-ritz.com/</uri>
   </author>
   
      <category term="鼻のお話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shiga.osaka-ritz.com/">
      <![CDATA[<p>若い女性で「ヒアルロン酸で鼻を高くしたい」と来院される方が多数いらっしゃいます。</p>
<p>ヒアルロン酸を鼻根部に注入することは、全く腫れずに正面から鼻筋がすっきりと作ることができるので　人気のある治療のひとつです。</p>
<p>注入した直後は</p>
<p>「せんせいー。ありがとー。メッチャ変わったー。」</p>
<p>しかし、１００人に１人くらいの確率で、一週間以内に　クリニックに電話がかかってきます。</p>
<p>りな「ヒアルロン酸が全部溶けてしまったみたいです。」</p>
<p>そんな場合は　スグに来院していただいて診察します。術前の写真は撮ってますから、それを見せてあげると</p>
<p>りな「ほんまやなー。前より高くなってんなあ。なんでやろ。」</p>
<p>鼻根部に０．２～０．３ｍｌ程度の注入量では、注入直後の変化に気づきますが、毎日顔を見てると　見慣れてしまうものなのです。</p>
<p>こういった方は要注意です。つまり、変化に対して順応しやすい方なのです。</p>
<p>りな「今日も注入していっていいですか。」</p>
<p>私「うーん・・・・・・少しだけだよ。もし、鼻を高くしたいんだったら、いずれはプロテーゼや軟骨を使って高くしてくださいね。」</p>
<p>鼻根部にヒアルロン酸を注入する方の多くは、横顔を見ていないようです。</p>
<p>鼻というのは高さと横幅、鼻先の丸さ、鼻翼の大きさなどのバランスで成り立ってますから、ある部分を過剰に修正してしまうと、バランスの悪い形になってしまうのです。鼻根部に注入し続けると、鼻先との高低差がなくなってくるので、横顔の凹凸が無くなり、平坦な感じになってしまうのです。注入される方のほとんどは正面からしか鼻を見てませんから、これに気づかないようです。</p>
<p>話は変わりますが、先日　学会で東京に行きました。私は昔、渋谷・六本木で遊んでいたので、１０年ぶりの渋谷を楽しんでいたら、何千年も前に鼻根部にヒアルロン酸を打ち続けたかもしれない石像を発見しました（笑）。忠犬ハチ公と並ぶ、待ち合わせの名所です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="807"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="231" alt="moyai.jpg" src="http://shiga.osaka-ritz.com/moyai.jpg" width="400" /></form>ある日、りなさんが来院しました。私が注入を拒み続けたので、他院で注入を繰り返してきたそうです。</p>
<p>りな「せんせい、こんなんなっちゃったあ。みんなに変だっていわれるんです。」</p>
<p>私「・・・・・・・・・」</p>
<p>モヤイ像のようになってしまったりなさんは　ヒアルロニダーゼで今までのヒアルロン酸を溶かし、耳介軟骨とプロテーゼで、きれいな鼻を作りました。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>アファームマルチプレックス　１</title>
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   <published>2009-07-29T08:55:25Z</published>
   <updated>2009-12-17T01:09:12Z</updated>
   
   <summary>１９５９年生まれの私は今年５０歳になりました。 なんと半世紀です。気持ちは３５歳...</summary>
   <author>
      <name>志賀</name>
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      <category term="アンチエイジングのお話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shiga.osaka-ritz.com/">
      <![CDATA[<p>１９５９年生まれの私は今年５０歳になりました。</p>
<p>なんと半世紀です。気持ちは３５歳くらいのつもりでしたから、この現実をつきつけられるとガッカリします。</p>
<p>風呂あがりや、通勤の時に電車の窓に写る　疲れた自分の顔を見ると、このままでいいのか・・・・・</p>
<p>と考えた末、自分を若返らせよう！！！！と決心しました。</p>
<p>実は半年前から、巷で噂になっているレーザーの機械を何台も自分に試し続けてました。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="797"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="affirm.jpg" src="http://shiga.osaka-ritz.com/affirm.jpg" width="150" height="267" /></form>ある日、大阪院に通院している何人かの患者さんが、</p>
<p>「先生のところにアファームは置かんの？」</p>
<p>「うーん。いろいろ自分にも試してるんだけど、これだ！というものがないんだよね。」</p>
<p>「今までのレーザーよりめっちゃいいで！！この肌見てえや。」</p>
<p>「そうですか。じゃあ、機械屋さんを呼んで試してみますね。」</p>
<p>という訳で、サイノシュアー社に来ていただいて、自分や従業員、今までフォトフェイシャルを打っていた患者さんを呼び出して、テスト照射してみました。</p>
<p>照射したみなさんが、結果に満足していただき、私も購入を決定した次第です。</p>
<p>一回では書ききれない内容ですので、何度かに分けて書かせていただきますね。</p>
<p>最近、若返った自分を想像してワクワクしている毎日です。</p>
<p><a href="http://www.ritz-osaka.com/new_opelist/new_affirm/affirm1.html">http://www.ritz-osaka.com/new_opelist/new_affirm/affirm1.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
      
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   <title>梅雨</title>
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   <published>2009-07-27T14:44:35Z</published>
   <updated>2009-07-29T05:43:34Z</updated>
   
   <summary>今年の梅雨は雨量が多いようで、連日のように、豪雨による土砂崩れなどの報道がされて...</summary>
   <author>
      <name>志賀</name>
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      <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shiga.osaka-ritz.com/">
      <![CDATA[<p>今年の梅雨は雨量が多いようで、連日のように、豪雨による土砂崩れなどの報道がされています。</p>
<p>誰もが、梅雨は嫌いですよね。</p>
<p>私は、去年から少しだけ梅雨が好きになりました。家庭菜園をしていると　いつも晴天では作物が育たなく、梅雨の時期に作物が育っているということに気付いたからです。</p>
<p>昨年は雨量が少なかったせいか、作物に水をあげていると　水道代がはねあがります。こんなに水道代がかかるんだったら、野菜は買ったほうがよいのかもしれない、と思うくらいの金額です。</p>
<p>福島の実家から福島空港に向かう途中には、たくさんの農家があります。先日、空港に向かう帰路で、農家の軒先に「スイカの苗　８０円」という張り紙を見つけました。８０円でスイカを食べられたら安いよなあ・・と考え、車を止めました。</p>
<p>しかし、海外旅行の帰国時には、生肉や種などを国内にもちこむのは禁止だったよなあ、と思い出し、農家のおっちゃんに</p>
<p>「これから飛行機に乗って大阪に帰るんだけど、苗を機内にもちこんで　よいのでしょうか？」</p>
<p>「あー。そんなごといわれだごとねーから　おれは　わがんね。（福島弁）」</p>
<p>「そうですよねー。うーん。」</p>
<p>仕方なくひとつだけ買っていくことにしました。もし、通過できなくても、８０円なら惜しくないですしね。</p>
<p>空港でのエックス線検査を通過するときにはドキドキしましたが、難なく通過。よく考えれば、国内の移動に検疫など必要ないのは当たり前ですよね。</p>
<p>&nbsp;そのスイカの苗を早速　庭に植えたところ、犬に踏まれ、カラスにつっつかれながらも、実をひとつつけたようです。その小さなスイカの実に</p>
<p>「梅雨のうちに、水をたくさん吸って　おいしいスイカになるんだぞ。」と毎朝声をかけてます。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="796"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="300" alt="suika.jpg" src="http://shiga.osaka-ritz.com/image.jpg" width="400" /></form></p>]]>
      
   </content>
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   <title>あなたは４０年前になにをしてましたか</title>
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   <published>2009-07-16T04:26:01Z</published>
   <updated>2009-07-25T03:07:57Z</updated>
   
   <summary>私が１６歳（高１）のころ２歳年上（高３）のガールフレンドがいました。 その子は学...</summary>
   <author>
      <name>志賀</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shiga.osaka-ritz.com/">
      <![CDATA[<p>私が１６歳（高１）のころ２歳年上（高３）のガールフレンドがいました。</p>
<p>その子は学年の三大美女といわれるほど美しい女性で、なぜか私なんかとつき合ってくれていたのです。しかし、その当時の私は現代の子と違って、３０年前の純情少年でしたから、デートでは手をつなぐことしかしませんでした。それも、彼女のほうから手をつないでくれたのです。</p>
<p>学校が終わると、市内の図書館に二人で行って勉強し、図書館の帰りは喫茶店でコーヒーを飲みました。その当時は、学校の帰りに喫茶店に立ち寄るなんてことは不良のすることでしたから、大変なことをしていたのです。</p>
<p>しかし、楽しい１年はあっという間で、お別れの日が来てしまいました。</p>
<p>彼女は東京の日本女子大学に合格したのです。東京に行く前の日、二人でいつもの喫茶店に行きました。</p>
<p>「僕も必ず東京の医大に行くから、それまで待っててね。」</p>
<p>「うん。志賀君も私のこと忘れないでね。手紙もたくさん書くからね。勉強もたくさんするのよ（涙）。」</p>
<p>「うん、わかった。」</p>
<p>そして、彼女は東京へ旅立ったのでした。</p>
<p>その当時は携帯電話などありませんでしたし、それぞれの家に電話がある時代ではなかったので、連絡手段は手紙でした。私はサイモンとガーファンクルのテープを擦り切れるほど聴きながら、勉強の合間に毎日、手紙を書きました。彼女からも毎日のように返事がきました。しかし、夏が近づいたころから、手紙の回数は減ってきたのです。さらに、便箋は早稲田大学　理工学部のものになっていました。たぶん早稲田大学の彼氏ができたのでしょう。その年の夏休みにも再会できず、私の高校時代の淡い恋は終わったのでした。</p>
<p>先日、サイモンとガーファンクルの大阪公演がありました。そのポスターを観ていたら「あなたは４０年前になにをしていましたか」のタイトル。つい、高校時代のことを思い出してしまいました（私にとっては３４年前のことですが）。</p>
<p>音楽はその時のことを思い出させてくれます。今回のサイモンとガーファンクルの一時的な再結成は、ファンである私にとっては夢のようでした。一緒に行った妻とは年が離れているので、あまり知らないらしく、涙をしながら聞いている私の隣でスヤスヤと寝ておりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="753"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="273" alt="s&amp;g.jpg" src="http://shiga.osaka-ritz.com/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%EF%BC%86%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AB.jpg" width="400" /></form></p>]]>
      
   </content>
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   <title>妄想２（荒巻鮭）</title>
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   <published>2009-03-07T09:00:25Z</published>
   <updated>2009-03-09T09:46:00Z</updated>
   
   <summary>私はサケオと申します。私の一生について話そうと思います。 私たち鮭は生まれたとき...</summary>
   <author>
      <name>志賀</name>
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      <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shiga.osaka-ritz.com/">
      <![CDATA[<p>私はサケオと申します。私の一生について話そうと思います。</p>
<p>私たち鮭は生まれたときから父や母の顔も知らずに、愛情を受けずに育っていきます。さらに生まれるとスグに本能のままに海に向かって川をくだります。両親探しの旅が始まるのです。「かあちゃーん！とうちゃーん！今から探しにいくからなあ！」</p>
<p>まだ体の小さい仲間たちと海に着くと、「さあ、どこにいこう！」。みんなで群れをなして遠い海にまで探しに行きます。けど海には外敵がたくさんいます。体はまだ小さいので、途中で他の魚に食べられてしまう仲間もいます。親友のサケ太郎はカツオに飲み込まれてしまいました。それでも「元気出して探そうぜ！！」と、力を合わせてみんなで遊んだりするのです。</p>
<p>生まれたころは１ｃｍもなかった仲間たちも２年もすると５０ｃｍにもなりました。私の体は４７ｃｍと小ぶりですが、誰よりも元気で正義感があります。先だっても仲間のサケ子がイカに襲われそうになったときに、イカの目をつっついて助けてあげました。それからサケ子は私の彼女です。</p>
<p>３年も経ったある日、サケ子は「サケオさん、そろそろ二人の子供がほしいわ。」と私に告白してきました。私も気持ちは同じでしたが、少し悩んだ末、「よし、子供を作ろう！」。もう両親を探すことを諦め、新しい家族を作ることを決心しました。そう思ったら、本能的に二人とも行き先は生まれ故郷の川を目指しました。姉のサケ美と、その彼氏サケ吉も結婚を決意し、故郷の川を目指すことを決意しました。それ以外の友人たちもみんなそれぞれカップルになって団体で故郷をめざすことにしました。気がかりなのはサケ朗です。一緒に帰るとは言ったものの、彼女がいません。私は「大丈夫だよ。川が近くなって、親戚に会ったら、誰か紹介するからさ！！」、と元気づけました。</p>
<p>それから１年も経つと、体長も８０ｃｍになりました。サケ子のお腹も大きく、顔立ちも優しくなってきたようです。「優しい子供が生まれるといいわね。」などと話している時です。</p>
<p>「ザバアアアアア！！！」とすごい音がしたかと思ったら、仲間が「気をつけろ！！！人間が仕掛けた網だ！！！」ふと隣を見ると、サケ子の胸ヒレが網に引っかかってます。</p>
<p>「コノヤロー！！！」</p>
<p>私は必死の思いで救助に行きました。サケ子をなんとか助けたとおもったら、私の背びれが網にかかり、どんどんひきあげられていきました。もう逃げられません。</p>
<p>「サケオさーん（涙）」</p>
<p>「サケ子ー！！オレはおいしい荒巻鮭になるから大丈夫だー！！あとはサケ朗とかわいい子供をたくさん作ってくれよー。」</p>
<p>&nbsp;というわけで、私は立派な荒巻鮭になりました（笑）。</p>
<p>サケ子とサケ朗は力をあわせて川上まで上って立派な子供たちを作ったあと、すべての力を出し切って、笑顔で川に浮いていたそうです。</p>
<p>今年の正月に、いわきの小名浜港で一番高価な荒巻鮭を見ていた時の妄想です。とてもおいしいサケオでした（笑）。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="638"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="300" alt="syake.jpg" src="http://shiga.osaka-ritz.com/syake.jpg" width="400" /></form></p>]]>
      
   </content>
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   <title>崎陽軒のシウマイ</title>
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   <id>tag:shiga.osaka-ritz.com,2009://4.207</id>
   
   <published>2009-02-21T06:57:08Z</published>
   <updated>2009-02-23T06:36:43Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp;５０歳を目の前にして、物忘れが多くなってきました。 先日、仕事で横...]]></summary>
   <author>
      <name>志賀</name>
      <uri>http://www.osaka-ritz.com/</uri>
   </author>
   
      <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shiga.osaka-ritz.com/">
      <![CDATA[<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="636">&nbsp;</form>５０歳を目の前にして、物忘れが多くなってきました。</p>
<p>先日、仕事で横浜に行くことがありました。東京、横浜に行ったら、必ず買ってくるものが横浜名物「シウマイ弁当」です。私の中では、日本で最もバランスのとれた絶品弁当だと思ってます。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="636"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="220" alt="dt_shiben.jpg" src="http://shiga.osaka-ritz.com/dt_shiben.jpg" width="220" /></form>甘辛く煮たたけのこ、身の薄い鳥のから揚げ、かつおの甘辛煮、かまぼこ、そしてシウマイです。ご飯にかかったゴマ塩がまた食欲をそそります。ただ不思議なのがアンズです。これをどういったタイミングで食べたらよいのかが今でもわかりません。</p>
<p>新横浜駅に着いたら、崎陽軒に行きます。新幹線の中で食べる分、明日の昼食、夕食分の３つと、弁当の中に入っているシウマイよりグレードの高い特選シウマイを一箱買います。ビールは２本です。特選シウマイをつまみにシウマイ弁当を名古屋駅に着くまでに食べ終えて、名古屋から新大阪までは、新幹線の車内で氷付きのウイスキーをチビリチビリと呑むと、一日の疲れなんて吹っ飛ぶのです。</p>
<p>いつものようにフルセットを買いました。おっと、車内で読む夕刊フジを買い忘れました。荷物をおいてすぐ売店へ行って買ってきました。これで完璧な幸せタイムがはじまります。</p>
<p>そこへ７００系ののぞみがやってきました。「かものはし」みたいな顔してブサイクな新幹線だなあ。おれだったらもう少し違ったデザインにするのになあ。などと考え、新幹線に乗り込みました。</p>
<p>荷物を棚にあげて、上着を脱ぎます。おっと上着に財布を入れておくとあぶないから、ズボンのポッケに入れて、と。さあ、まずビールをシュポッと開けて「今日一日にかんぱーい」。</p>
<p>次は特選シウマイです。「あれ！どこに置いたっけ？あれ？？？」</p>
<p>ジリリリりリリリり。プシューとドアが閉まります。</p>
<p>ふと外を見ると、シウマイ弁当３つと特選シウマイ弁当がプラットホームに置いてあります。「ああっ！！！！オレのシ・シウマイ弁当があああああああ。」</p>
<p>無情にも新幹線は出発してしまいました・・・・・。そうか、夕刊フジを買いに行ったときに置き忘れたんだ。</p>
<p>ほかの弁当を食べる気もせず、ビールだけを飲んでフテ寝して帰ったのは言うまでもありません。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>うちの石鹸袋</title>
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   <id>tag:shiga.osaka-ritz.com,2008://4.141</id>
   
   <published>2008-11-04T16:22:32Z</published>
   <updated>2008-11-12T02:51:19Z</updated>
   
   <summary>私は恥ずかしながら貧乏性なんです。 大阪に出張で来たばかりのころは毎日ビジネスホ...</summary>
   <author>
      <name>志賀</name>
      <uri>http://www.osaka-ritz.com/</uri>
   </author>
   
      <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shiga.osaka-ritz.com/">
      <![CDATA[<p>私は恥ずかしながら貧乏性なんです。</p>
<p>大阪に出張で来たばかりのころは毎日ビジネスホテルに泊まってました。ですから毎日掃除が入り、新しい石鹸を２個ずつ置いていってくれます。これを貯め込んでいきますから、約半年くらいホテルで小さな石鹸が２００個くらい集まりました。</p>
<p>私は石鹸の香りが大好きなので、お風呂のときには泡をたくさんたてて体を洗い一日の疲れを癒しております。去年、部屋を掃除してたら、その当時ホテルで集めた２００個の石鹸が出てきました。これをどうしよう、と考えた結果できたのが、石鹸袋でした。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="506"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="135" alt="sekkenhukuro.jpg" src="http://shiga.osaka-ritz.com/sekkenhukuro.jpg" width="180" /></form>（作り方）ホテルの小さな石鹸や使用途中の小さな石鹸と、新品石鹸３個、三角コーナーのネット二枚、輪ゴム二本です。まずネットに石鹸を入れます。これをきっちりと輪ゴムで止め、さらにもう一枚のネットで大きくくるみます。これでできあがり。この石鹸袋で身体を洗うと泡だらけになって幸せになれます。そのかわり、石鹸の消費量はものすごく増え不経済です。&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="504"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="135" alt="honeysekken.jpg" src="http://shiga.osaka-ritz.com/honeysekken.jpg" width="180" /></form>私が一番好きなのが、LＵＳＨという店で販売されている［はちみつマーチ］という石鹸です。まず見た目がビックリ！本当のケーキのような形をしてます。また、甘い香りをプンプンさせてます。これには本物のはちみつが練りこんであるので、なめたら甘いのです。しかし、高いので、お客さんが来たときだけしか使えません。</p>
<p>ですから、石鹸袋に一個だけ混ぜて使うと、ほのかにはちみつの香りが楽しめ、ホテルの安い石鹸でも高級石鹸にすることができるのです。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>特別養護老人ホーム　幸寿苑</title>
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   <published>2008-10-27T07:45:56Z</published>
   <updated>2008-10-27T08:28:10Z</updated>
   
   <summary>この数年、日本では年金のことが問題になっています（本当に困ったものです）。ですか...</summary>
   <author>
      <name>志賀</name>
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   </author>
   
      <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shiga.osaka-ritz.com/">
      <![CDATA[<p>この数年、日本では年金のことが問題になっています（本当に困ったものです）。ですから日本人の誰もが仕事を引退してからのことが不安な状態で生活しています。私もできることならば早目にリタイアして、沖縄やいわきの海の近くで当日食べる分くらいの魚を釣ったり、畑を耕したりしてゆっくりと過ごしたいな、などと考えてましたが、こうなると難しい状況になってきました。</p>
<p>私は一人で生活していた期間が長かったので、炊事洗濯が苦になりません。むしろ好きなほうです。しかし、高齢になって足腰が弱くなったり、病気になってしまったら身の回りのことができなくなってしまいます。こうなったら誰かに助けてもらわなければ生きていけません。こういった状態を[ 要介護 ]といいます。</p>
<p>１７年前、母は私たち兄弟に</p>
<p>「私たち両親が死んで、あなたたち兄弟にお金を残すと喧嘩するかもしれないから、財産は残さないわよ」</p>
<p>と言い残し、私財をはたいて特別養護老人ホームを設立しました。財産などを期待していたわけではありませんでしたから、母の好きなようにしてもらって良いのですが、莫大な借金までしてはじめたので「そこまでするかー」と驚きました。現在、母は７０歳をすぎているのに、まだまだ拡張計画を練っております。&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="587">&nbsp;</form>私「もう年なんだから、あまり無理すんなよ。人生まとめの時期に入っているんじゃないの？」</p>
<p>母「これは私の生きがいなの。これが無くなったら、私はボケて死んでしまっているわよ。あなたたちに迷惑かけているわけじゃないし、社会に貢献しているんだからやらせてちょうだい。」</p>
<p>私「はいはい、わかりました。」</p>
<p>母は人にまかせっきりにせず、毎日のように特別養護老人ホームで陣頭指揮をとっています。広い庭に花を植え、年に一度、施設での盛大な祭りなども企画して入所者の老人たちを楽しませています。祭りの一週間前から町中にポスターをはりまくって準備しているので、息子の私はちょっぴり恥ずかしい思いもしています。</p>
<p>特別養護老人ホームというのは簡単に言えば、[ 一人で身の回りのことができない介護の必要な方のための施設　]です 。そこでかかる費用も、介護の程度にはよるらしいのですが、ほぼ年金の範囲内です。ですから、こういった施設があれ老後の不安も少し解消しますよね。そう考えると、贅沢さえしないで年金さえ払ってきちんと働いていれば老後は安心なはずです。<img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="300" alt="rojinhome.jpg" src="http://shiga.osaka-ritz.com/rojinhome.jpg" width="400" /></p>
<p>そんなことを知ると、私も社会貢献しなければいけないなあ、なんて考えてしまいます。数年前の話ですが、母がタイミングよく</p>
<p>「老人ホームの洗濯機が壊れてしまって大変なのよ。また修理するくらいなら買い替えたいのよねー。１５０万円くらいする全自動の洗濯機があるんだけど、それがあったらみんな楽になるんだけどなあ」などと言ったので、つい</p>
<p>「じゃあオレが寄付するよ」と言ってしまいました。いざ、幸寿苑でその洗濯機を見て、私も社会貢献できるくらいには成長したんだなあ、などと感慨深く感激に浸りましたが、よく考えたらうちの洗濯機だって１０年前のものなのでときどき止まってしまい、買い替えなければいけないものでした。ボロボロの洗濯機で洗濯しながら、社会貢献の大変さを知りました。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>忍者そば</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shiga.osaka-ritz.com/2008/10/post_107.html" />
   <id>tag:shiga.osaka-ritz.com,2008://4.215</id>
   
   <published>2008-10-22T07:20:08Z</published>
   <updated>2008-10-22T08:28:12Z</updated>
   
   <summary>そば屋さんで注文をするとき、東京と大阪では「たぬき」と「きつね」の意味が違うので...</summary>
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      <name>志賀</name>
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      <![CDATA[<p>そば屋さんで注文をするとき、東京と大阪では「たぬき」と「きつね」の意味が違うので、大変ややこしいのです。。</p>
<p>東京の場合「たぬき」は天かすのことです。ですからたぬきそばにたぬきうどんがあります。また「きつね」はあげのことです。ですから　当然きつねそばときつねうどんがあります。</p>
<p>大阪の場合はこんなに簡単なものではありません。「たぬき」はあげいりそば　「きつね」はあげいりうどんなので、とてもややこしいのです。また、天かすのことは「ハイカラ」といって、ハイカラそばにハイカラうどんは存在します。</p>
<p>この違いの覚え方はマルちゃんのCMです。「あーかいきつねにみどりのたぬき♪」赤いきつねはあげいりうどんで、緑のたぬきは天ぷらそばですよね。&nbsp;会社も関東の人と関西の人がこんがらないように名前を作ったのだと思います。</p>
<p>私が通ってた慈恵医大関係の人達ならば誰でも知っている「地下そば」（地下フロアにあるそば屋さんだからこういった愛称なのです）　には忍者そばというものがあります。これは「きつね」と「たぬき」の両方をトッピングしたい、と考えたある先生が名づけたという逸話があるのですが、たぬきときつねの化かしあいという意味で忍者なのです。</p>
<p>大学病院に勤務すると必ず出張があり、地方の病院を転々とします。そしてその病院には必ず出前のそばやさんが出入りしているものです。誰が広めたのかは不明ですが、そのそばやさんの裏メニューには「忍者そば」「忍者うどん」というメニューが必ず追加されているのです。</p>
<p>私の究極のメニューのひとつ。地下そばの冷やし忍者そばとカツ丼。食べたーい！！！！</p>]]>
      
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