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むかしむかし大阪に近所でも有名なはる・なつ・あき、という美人仲良し3姉妹がおりました。おめめはパッチリ。おはなはこじんまりとしてつんとしてかわいく、おくちは愛嬌のあるかわいいおちょぼぐちでした。

この3人はどこへ行くのも一緒で 洋服も一緒で髪型まで一緒なのです。ですから町を歩いていてもみんなが振り向きます。しかし髪型は3人ともシャギーで 輪郭を隠すような髪形にしてました。なぜかこの3姉妹は風の吹く日は外を歩きません。秋のある日

あき「風が吹く日はいややなあ。エラはってんのが見えてしまうわあ。」

はる・なつ「ほんまやー」

そう、この3姉妹はスタイルも良くかわいいのですがエラがはって四角い輪郭が唯一の欠点だったのです。

あき「来年から就職で 看護師さんになりたいんやけど、仕事中にこの髪型じゃあ仕事できひんしなあ。困ったなあ。」

それから3か月後、あきは一週間ほど旅行に行くといって出かけ、一週間後に帰ってきました。

あき「ただいまー」

はるとなつはあきを見て なんか違うと感じたようでした。少し太ったような感じを受けましたが、なんとなくかわいくなったなあと思ったようでした。その一週間後 あきは友人達とテニスをするので 朝からシャワーを浴びポニーテールで風呂場から出てきました。

あき「おはよー。」

はる・なつ「・・・・・・・・・(絶句)。」

はる・なつ「あんた、なんか変わった!なんかしたでしょ!言いなさいよ!ポニーテールなんかしたことなかったやんかー!」

あき「おねえちゃん ごめんね。リッツ美容外科でエラ削ってきてん。来年から就職やろー。看護師の仕事やから、髪をうしろでくくらんとあかんねん。でも、かわいくなった?」

なつ「ずるい!わたしもやるー」

はる「・・・・・・・」

翌月なつもエラを削ってポニーテールになり、性格もより明るくなりました。それから2年後 あきはイケメンのお医者さんと結婚し、なつも彼氏ができて婚約しました。のんびりやさんのはるもこれを見て、

はる「わたしにもクリニックを紹介してー」

はるが手術を受ける前日、枕元におとうさんが酔ってはるの寝顔をじっと見てこうつぶやきました。

父「とうとうお前もエラを削るのかー。ごめんなー。おとうさんがこんな輪郭だったからだよなあ。明日きれいになってこいよ・・・・。」

結局はるもエラを削ってポニーテールが似合うようになり、難波の町を仲良し3人組であるくようになりましたとさ。

この話は90%ノンフィクションです。

詳細につきましてはリッツ美容外科ホームページ:輪郭(フェイスライン)の項をご覧下さい

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美容外科は7月後半から8月初旬にかけて忙しくなってきます。特に骨切りの手術の予約がたくさん入ってます。頬骨削りにエラ削り、小顔の手術(輪郭全周削り)に下顎骨削りなどです。顔面骨手術の術後の腫れがありますから夏休みを利用したいのでしょうね。

私は骨削りの手術が大好きです。理由はいくつかあるのですが、まず全身麻酔での手術ですから、患者さんは完全に寝た状態なので、術中に痛みを訴えることが全くないため手術に集中できること。長い間、骨を憎んでコンプレックスを持ってきた方がほとんどなので、その骨がなくなると大変に喜ばれ、術後の満足度が高いからです。

最近思うことは、エラ削り単独、顎削り単独の手術件数が少ないのです。どうしても手術前にシミュレーションしてますと、顎が小さくてエラだけ張っている方やエラは張ってないけど顎だけ長い方は少なく、下顎骨全体が発達している方が多いので、どちらかを小さくすると、どちらかが目立ってしまうのです。そういった場合は、全体のバランスをとりながら削ることを、お勧めしております。

あちこちのクリニックを回ってくる患者さんが多いのですが、さまざまなことを言われますから、混乱している患者さんをよく見かけます。シミュレーションもせずに骨を切ることはありえないことは知っておいたほうが良いと思います。

詳細につきましてはリッツ美容外科ホームページ:輪郭(フェイスライン)の項をご覧下さい

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美容外科手術には大きく分けると、元にもどせる手術ともどせない手術があります。

手術前に勢いよく「私、メッチャ変わりたいんです!」。といった方には、後悔のないように、このことをよーく説明します。

もどせない手術でトラブルが多い手術の代表は目頭切開です。ご存知のように蒙古ヒダを切って、目の横方向を広げる手術ですが、鼻の大きさとのバランスがありますから、切りすぎると鼻とのバランスを崩してしまいます。そうなるともどせませんから、一生悩むことになってしまいます。「他院で切られすぎたのでもどしたいのですが」といった場合に大変困ってしまいます。私は、どんなに勢いよく来院しても、充分に説明して、控えめに広げるようにします。もしそれで満足しない場合は、3か月後に追加切除といった形をとります。30人に1人くらいは追加切除を希望してきますが、不思議なことにそういった方は2回目の追加切除も希望してくるものなのです。見慣れてしまうからなのでしょうか。

もどせない手術で全ての方が満足されるのは、エラ削りです。エラが気になりはじめてからは、皆さんエラを憎んでますから「こんなもんいりません。耳元からガツンと切ってください。」などと言ってくる方もいます。耳元には顎関節がありますから耳元からガツンとは切れませんが(笑)、エラ削りは満足度が高い手術です。ただし、もともとの輪郭によってはエラを切りすぎると顎が長く見えたりするので、術前にシミュレーションやレントゲンを撮って切除量を正確に決めなければいけません。リッツ美容外科のエラ削りは正面からの変化も明らかに出るのが特徴ですが、「正面からの変化はつけたくありません。横から見たこの角だけを取ってください。」などとおっしゃる方もいるので、美容外科というものは難しいものです。

詳細につきましてはリッツ美容外科ホームページ:目頭切開の項をご覧下さい

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輪郭で悩んでいる方が多く来院します。こういった人には痩せた体型といった傾向があります。痩せていると輪郭の骨が脂肪や筋肉に覆われてないために骨がはっきりと見えてしまうのです。(実際、太ったお相撲さんでエラがはっている人はいませんよね、というかエラが見えません。それは脂肪や筋肉に埋もれているからなのです)。

話は変わりますが、私は芸能界・スポーツ選手含めてフィギュアスケートの浅田真央ちゃんが大好きです。彼女が14歳の時からフィギュアスケートをずっと見てますが、あの年齢で[金メダルをとらなければいけない]というプレッシャーの中で一生懸命に滑って結果を出している姿には心がうたれます。真央ちゃんは顔がとても小さいのですが、それにもまして体も細く、とてもバランスがとれています。しかし彼女のように顔の小さい女の子が太ってしまうと、逆に体型がより大きく太って見えるといった欠点にもなりうるのです。ですから、逆に脂肪吸引にくる患者さんには顔が小さめな人、といった傾向もあるのです。

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A.均整のとれた超理想的なスタイルです。

B.身体は細いのに、エラが張っているので必要以上に顔が大きく見えてしまいます。

C.頭が小さいのに太ってていると必要以上に身体の太さが強調されます。

輪郭は目、鼻、口とのバランスもありますが、体型ともかかわりのある難しい場所なのです。

輪郭のカウンセリングは経験とセンスが要求されます。私はまず患者さんの写真を撮り、コンピューターシミュレーションをします。さらにレントゲン写真と照らし合わせ、切除量と切除範囲を決定します。どれだけの変化を希望したいのかが満足度を決定するからです。クリニックに行って「エラを削りたいのですが」→「いつ手術なさいますか」といったものではありません。頬骨を気にして相談に来たかたで、いろいろと検討しているうちにエラが気になっていたということに気付いたということもあるのです。

ボトックスは注射することによって咬筋は萎縮するので良い(補助)治療法なのですが、ボトックスだけで小顔になる方は来院者の2%程度です。骨が張っているのにボトックスを使うと、筋肉の厚みが消えてエラが余計に目立つこともありますので、注意してください。

詳細につきましてはリッツ美容外科ホームページ:輪郭(フェイスライン)の項をご覧下さい


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私が中学生の頃の忘れられない体験談です。美術の授業中でした。

先生「今日は人物画の勉強をしまーす。モデルになってくれる方はいますかー」

生徒「・・・・・・・」

先生「では、今日の日直の鈴木くん(仮名)前にでてください。皆さんいいですか。人物を書くときにはバランスがありますか ら、頭の大きさを鉛筆をこのように持って測りまーす。そういったものを~頭身といいます。さて鈴木くんは何頭身ですか?では志賀くん。」

私「6頭身です」

先生「そうですね。日本人は平均的に6頭身くらいといわれてますから、鈴木くんは平均的ですね。じゃあ次に佐藤さん(仮名)前に出て。さて皆さん何頭身ですかー。」

生徒「5頭身くらい!頭でけー!」

私 ドキッ!!!!

先生「それは大袈裟ですよ。大体5、5頭身くらいですね。さあデッサンをはじめましょう。」

といったことがありました。スタイルが悪かった私は、頭の大きさが原因であることに気がつきはじめていたので、その授業中に指されるのが恐くて、終了のチャイムがなるのをじっと下を向いて待っていた記憶があります。さらにその晩の夢です。また美術の授業中でした。

先生「次は志賀君、前にでてください。皆さん、何頭身ですかー」

生徒「うわあスゲー!!!2頭身だあ!!!ドラえもんみたい!!!」

生徒全員「ドラえもん!!ドラえもん!!ドラえもん!!」

私「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・涙」

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スタイルが悪いといったコンプレックスを持ち始めたのはこの頃です。

そのせいか、何を着ても似合わないという自己暗示にかかってしまい、ファッションに全く興味を持たなくなってしまったようです。

それから20年経ったある晩。

大好きな森田医師(実名)など仲間との飲んでいる席での会話

志賀「カールルイスってスタイルがいいですよねー。身長が180cm以上もあるのに、あの頭が小ささというのも早く走るために有利なんでしょうか?」

森田「そうだなあ(酔)。お前は頭がでかいから、走るのが遅いだろう(酔)それに志賀の頭のでかさだったら身長が190cmあってもいいんじゃねえか(酔)」

私・全員「大爆笑・・・・・・・・・一時間余り・・・・」

もう48歳の私は、自分のスタイルの悪さを(大阪風にいえば)持ち(自虐)ネタにできるようにして乗り越えることができましたが、恰好を気にする若い方たちがコンプレックスを乗り切るには何十年とかかってしまいますし、楽しい時期を逃してしまいますよね。リッツ美容外科では、改良に改良を重ね、医療技術がかなり進歩しましたから任せていただければ心配無用です。ですから、そんなコンプレックスを持っていた私は輪郭の相談がくると一段と燃えるのです。頬骨削り、エラ削り、アゴ削り、さらに私が改良した輪郭全周削り(小顔の手術)のデザインと手術は誰にも負けない情熱と自信があります。

詳細につきましてはリッツ美容外科ホームページ:輪郭(フェイスライン)の項をご覧下さい


一度、来院して話を聞いていただければ、納得できると思います。実はエラがはっている、アゴが出ている思っているコンプレックスが間違っていることも多いということに気が付いて頂けると思います。

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